肩甲骨、自由にうごきますか?慢性的な肩こりを解消するには肩甲骨の動きが大事!!|群馬県高崎市で交通事故のケガ、腰痛、捻挫治療なら「かねしま整骨院」へ

群馬県高崎市の交通事故のケガ、腰痛、捻挫治療 かねしま整骨院

火曜定休 日曜祝日も診療

0273843626

午前9:00~12:30

午後14:30~19:30

Instagram

ネット予約

LINEでご予約・お問い合わせ

LINEでご予約・お問い合わせ

LINEでお悩みをご質問下さい

MENU

お知らせ

肩甲骨、自由にうごきますか?慢性的な肩こりを解消するには肩甲骨の動きが大事!!

お知らせ

2026.09.18

慢性的な肩こり撃退には、肩甲骨の柔軟性が大事!!

肩こりケアには、なぜ「肩甲骨を柔らかく」した方が良いのか?

肩こりに悩んでいる方の多くは、首や肩そのものを揉むことに意識が向きがちです。
しかし実は、根本ケアのカギを握っているのが「肩甲骨」です。

① 肩甲骨は“首と肩の土台”だから

肩甲骨は背中に浮かぶように存在する大きな骨で、腕・首・背中をつなぐハブのような役割をしています。

代表的な筋肉である

僧帽筋

肩甲挙筋

菱形筋

これらはすべて肩甲骨に付着しています。

つまり――
👉 肩甲骨が硬くなると、首や肩の筋肉も常に引っ張られた状態になるのです。

いくら首を揉んでも楽になりにくいのは、
「土台」が動いていないからです。

② 血流が促進するから

肩甲骨の周囲には大きな筋肉が多く、ここが動くことでポンプ作用が働きます。

肩甲骨が硬い状態では、

筋肉が常に緊張

毛細血管が圧迫

老廃物が溜まりやすい

という悪循環に。

肩甲骨を柔らかくすると、
✔ 血流が促進
✔ 酸素供給が増える
✔ 疲労物質が流れる

結果として、肩こりが消失しやすくなります。

③ 猫背が消失するから

肩甲骨が外側に開いて固定されると、背中が丸まりやすくなります。

いわゆる「巻き肩」「猫背」姿勢です。

この状態では、

頭が前に出る

首の後ろに負担集中

肩の筋肉が常に緊張

という構造的ストレスが発生します。

肩甲骨が正しい位置に戻ることで、
自然と胸が開き、首の負担が減るのです。

④ 呼吸が深くなるから

肩甲骨は肋骨の上を滑るように動いています。

硬くなると肋骨の動きも制限され、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い状態は、

自律神経の乱れ

血流低下

筋緊張の増加

につながります。

肩甲骨が動く
= 胸郭が広がる
= 呼吸が深くなる
= 筋肉が緩みやすくなる

という良い循環が生まれます。

 

肩甲骨という“可動の中心”をケアすることで、
肩周囲の筋肉の負担そのものを減らせます。

肩甲骨の可動性の問題であることが非常に多いのです。

かねしま整骨院では、肩コリケアには、肩甲骨の動きを広げる事を目的に、
猫背ケアメニューをお勧めしています。

是非、かねしま整骨院の猫背ケアメニューをお試し下さい!!