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ヘルニアでお困りな方に!!

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2017.11.19

ヘルニア(hernia)ラテン語では外に飛び出ると言う意味があります。

腰は5つの骨(椎骨)から作られています。その骨と骨の間にクッション材の役割をしているのが椎間板で、よく軟骨などと言われているものです。
その骨と軟骨の後ろ側に神経などが通っています。

椎間板は分かりやすく例えると、アンパンのような構造をしています。外側のパンの部分を繊維輪といいます。中のアンコの部分が髄核といいます。このパン(繊維輪)の部分が何らかの圧迫を受けて、中のアンコ(髄核)の部分が後ろ側に飛び出てしまい、後ろ側を通っている神経が圧迫を受け、痛みや痺れ麻痺などを起こすのが椎間板ヘルニアです。

主なヘルニアの症状

♦︎坐骨神経痛

♦︎腰痛

♦︎腰から足先にかけてしびれや痛み

♦︎感覚障害

♦︎冷感

♦︎筋力の低下

♦︎重度の場合 排尿障害など


以前はヘルニアの手術を進めていましたが、最近では保存療法がほとんどです。

ヘルニアは引っ込まないと考えられていました。しかし、近年MRIで経過を観察していますと、中には出っ張った部分がなくなったり縮んだりする場合もあることがわかってきました。また、手術を受けた患者さんと、受けなかった患者さんを比べた研究報告があります。1年後では手術を受けたほうが良い成績でしたが、4年後にはほとんど差がなくなったというものです。もちろん例外もありますが、数年の間には治ってしまうといえます。


ただし一度は出てしまったアンコ(髄核)の部分は中身の入ってないアンパンのような状態なので、他の場所と比べると椎間板が薄くなっているので腰に受ける衝撃は強くなってしまうのと、その上下の椎間板が負担を受けすぎてヘルニアになってしまう事もありますのでご注意ください。


かねしま整骨院では、出てしまったヘルニアを元に戻すことは出来ませんが、骨盤矯正でヘルニアの当たりを遠のかせ、痺れや痛みを和らげる治療は出来ますので、ヘルニアでお悩みの方はかねしま整骨院にお問い合わせください。